Apr 15, 2020

春の庭のお手入れの仕方2


蕨市 W様
10年くらい前から庭のリフォームや、庭のお手入れの手伝いをさせて頂いているお宅。今回も季節の変わり目で庭のお手入れで伺いました。
せっかくなので、庭の一部ですが、グレイスのお手入れの仕方を説明をしますご自宅の庭で、庭のお手入れはどうやるんだろう?と思ってる方はぜひ参考にしてみて下さいね

お庭を片付けて、雑草や伸びてしまった草花をスッキリお手入れしてみましょう


まずは除草!カマなどを使って、できるだけ根っこごと草むしり


細かい雑草も花を咲かせ種を作り、種が飛ぶ前に草むしり!これ重要


以前は芝生のお庭だったので、残っていた芝も刈ります


除草したらかなりスッキリ隠れていた化粧砂利が見えた


ヤブランの中からも出てきてしまったツルニチニチソウをカット


ヤブランの汚くなってしまった葉や枯葉は根元から引き抜く


不要な葉がバケツ一杯に


ヤブランの所もスッキリ


ほら、ヤブランの根元に新芽発見見えるかな


きれいになったところに季節の花をプラス今回は“ネメシア”を植えます


グレイスのオリジナル培養土と硬質の赤玉をブレンド


化粧砂利をよけて、植えたい所の土をほぐし、ポット苗より一回り大きく掘る


掘った所にオリジナル土と肥料を混ぜ込む


ポットから苗を出し、購入時からポット苗の上に置いてあった肥料は捨てる(カビたりして菌の繁殖のもとになります)


ネメシアの場合は、根が回って固まってしまったところを取り除きます


上部の土を軽く落とします


根をほぐして植えよう♪ 根をほぐさずそのまま植えた方が良い草花もあります


根腐れ防止剤(珪酸塩白土)を土に混ぜ込みましょう


培養土を加えて、軽く押さえて植え込み終了たっぷり水をあげてください


次に、伸びてしまったツルニチニチソウを剪定


ツルの方向を探り、要らない所をバランス見てカット


お手入れ終了スッキリしましたね

↓お手入れ前

↓お手入れ後。空いたところに季節の花を足してみて!

↓お手入れ前

↓お手入れ後。
伸びてしまったツルニチニチソウの下から違うグランドカバープランツが出てきた

↓お手入れ前

↓お手入れ後

次に花壇もきれいにしましょう花壇で伸びきってしまったオステオスペルマム


根元を確認して新芽が出ている上でカット


切り花としてお部屋に飾れますね


剪定完了です

草むしりして空いたスペースには季節のお花を植えましょう
左から宿根リナリア・ブロンズドラゴン(銅葉)、スカビオサ、宿根リナリア・リップルストーン(這性)、マーガレット・コンパクタを植えようと思います

ウェルカムコンテナもきれいに植替えて華やかに

オステオスペルマム(オレンジ花)、宿根スターチス・ペレジー(紫花)、斑入りデイジー、アステリスカスゴールドコイン(黄色花)

ステオスペルマム、ルピナス、フレンチラベンダーです

お家で過ごす時間が長いと思いますので、天気の良い日はお庭でガーデニングを楽しんでみませんか?

 

↓↓↓『春の庭のお入れの仕方』もブログアップしてます。
こちらもぜひご覧ください♪

春の庭のお手入れの仕方


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