Aug 31, 2015

ガーデニングの似合うピアニスト ラ・カンパネラと言ったら?


友人が コンサートを開くのに リストのラ・カンパネラを弾くという事から

私はフジコ・へミングを思い出した。

音楽の専門家や、評論家には あまり好かれていないらしいが

私はあのテンポとムードが好きだ。

ショパンもリストも、べートーヴェンも

初めてヘミングのピアノで興味が湧いた。

もっともガーデニングがお似合いなピアニストだと思っている。

フジコ・へミングの香りは すずらんかな?

ピアノを弾く音色から 心に響くものを感じるし、

ムードがあり、空気感がいい。

またヘミングの暮らしは 愛すべき様々なものに囲まれている。

ファッション・センスも独特だ。
個性があります。

美しさの定義をきちんと持っているんだろうな。
好きなのが伝わってきますね。

フランス人女性は 美しさを引きの目線でバランスを取ろうとするらしい。
フジコ・へミングも そうだと思う。
遠目の印象を 大切にしている。

私も最近は 鏡の中の自分のシワやシミより、
大切なのは 全体の印象 だと 思えるようになった。
ならされた。(笑)

花鉢を作る時も 庭を作る時も 言えてる。
遠くから引き目線で 見る事が大事
熟練者は 感覚でわかるようになるのと
一緒ですね。

ヘミングの描く絵も凄く好き。
デザインや絵を描くのが好きだったよう。
へミングの絵だったら
そばに飾りたいと思う。
画家ではマティスが好きだが 少し似てる気がする。

直ぐに飽きてしまうクラシックでも ヘミングが弾いていると

いつまででも聞き入ってしまう。
ガーデニングしながら聴くのに最高。
ガーデニングと言えば、ボサノバかジャズが似合うけど

たまにはフジコヘミングの月光、ため息、子犬のワルツ、革命、も似合うと思う。

インテリアのテイストも 古い物が好きで
灯使いも上手。というか 慣れているんでしょうね。
アンティークで外国のようなインテリア
下北沢に行ってみたい。

動物愛好家で 猫が好き。
ガーデナーにピッタリだ!(笑)
それに肉は食べずにベジタリアンときている。

ターシャに 似ている。
人生哲学も 似ているけどね。

ターシャ・テューダーと フジコ・ヘミング、天沼寿子さん。
なんとなく 私の中では ダブります。
暮らし方が似ているのですね。
あと仕事の仕方もね。

フジコさんが 言ってました。
『愛情の豊かな人でなけれぱ 美しい仕事は出来ない』と
なるほどね…

さぁー!今日もやる気出していきましょう!

 

 

 


 

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