Dec 27, 2019

2019年 今年のお飾り作りました。


 

今年も残りあと僅かですね!

一年があっという間

毎日頭の中で考えを巡らせながらも

私はその時のインスピレーションで

物を作る事が多い。

冬のお飾りも毎年作っていますが

私が手作り始めた頃は

周りで使っている人は居なかった。

最近ではかなりの方が手作りしてますね!

SNSの投稿見ててびっくりです。

お飾りは毎年違う形のものを作ります。

今年もまだ作りますよ。

又アップしますね!

 

今年はダイソーさんの200円のお飾りを

改良させて貰いました。

 

 

 

 

こちらです。

しめ縄を市場に買いに行く時間がなくて

近くのディスプレーミュージアムでは

すでに売ってなかった。

出遅れました。

そこでうちの佐藤さんが

またもや探してきてくれました。

 

しかしこれが功を奏して

素敵なのが出来ましたよ。

 

立体感を今年は出してみようと

お庭の植物をカット

 

 

カラーリーフで

冬のアレンジです。

 

 

ダイソーさんのお飾りは縄の部分を

二重にして形を変えてみました。

 

そして植物のアレンジをワイヤーで巻いて

中央に差し込むようにしてます。

 

事務所のドライにした植物も使いながら

あと実家の金柑も入れたのですが

ちょっと写真ではわかりずらいですね。

 

ミモザだけは買ってきたドライです。

やはり早春のイメージは大事だから

黄色が入ると良いですね。

 

お飾りは しめ縄と水引きを外せば

冬のインテリアのアレンジとして

お部屋に飾れるようにしてあります。

 

来年こそはこのお教室やりたいと思いつつ

皆さんのリクエストは多いのですが

なかなか実現してません。

 

もっと前からお部屋に飾れるように

また考えてみます。

ガーデンニングは楽しいです。

 

昨日もバラの誘引をしながら

景色を想像してみたり お客さんの喜ぶお顔をイメージしながら枝を切り繋いでいく

自然の息吹を感じながら自然と向き合うことの多いこの作業に長い間携わっていたい。

体力維持していかないとです。

 

庭の植物たちをドライにしたり

切り花として飾ったり

クラフトを作ったり

ガーデニングの用途は限りないですね。

 

皆さんにも今年一年

色々刺激を受けて

またお仕事自体ももっと追求したくなる物も沢山あります。

日々の暮らしは自分の選択の積み重ね!

毎日の瞬間 選択を迫られてます。

小さな感動が出来る選択を選びたいです。

心がグッと動く感じを何回味わえるか?

人生の醍醐味!

 

ニュースレターには少し暗いお話なので

書きませんでしたが

今年強烈に私に残った記憶

中村哲さんの死 アフガニスタンで

人道支援をなさってた方の死

 

私にはあの方は幸せな方だったと

思ってます。

どんな死に方をしたとしても

自分のやりたい選択で生きてこられた事

どなたかがおっしゃってましたが

「中村哲さんという人は 天国で

『どうぞアフガンの人達を責めないで

長い目で見てあげて欲しい』と言っているような気がすると。」聞きました。

私は中村哲さんの言葉が頭に残ってます。

●日本は年寄りに怖い国だと思う。

●「これからの時代、どんな人を育てていくべきか。誰か泣いている人がいたら、『どうして泣いているの?』と駆け寄ることができる気立ての良い子どもが増えてほしい」

●「誰かに裏切られたと思っても、すべてを憎まないことが大切。その部分だけではなく、良い面もあると信じて、クヨクヨしないということが何よりも大切」

●「ちょっと悪いことをした人がいても、それを罰しては駄目。それを見逃して、信じる。罰する以外の解決方法があると考え抜いて、諦めないことが大切。決めつけない『素直な心』を持とう」

●「無理やりやってもダメ。悲壮感は十分な原動力にはならない。好きなことや、やめられないようなことを思い切ってやってほしい」
この言葉は私もずっと思ってきた事!

 

テレビのニュースを観ても、お年寄りの事件も伝え方だと思います。何故か優しさが感じられない。

私達の今の幸せもお年寄りと言われてる方達が作り上げてくださったもの

もっと尊び敬いたいと思います。

そう思っていれば伝え方もぐっと変わってくるはず!

学ぶ事は沢山あります。

優しい気持ちで接していきたいですね。

きっと心底その気持ちで接していれば

社会の形はまた変わっていく気がします。

私達に出来ることをやるしかないです。

まず周りのお年寄りには優しく大事にしたいですね。

 

来年も仕事の面でも

皆さんにステキな刺激を与えられら様に 私も常に進化し続けて行きたい。

心で感じる日常の細やかな

幸せを大事にして行きたいと思ってます。

 

 

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