Apr 4, 2019

ガーデニングの原点回帰①



春本番ですね。車で走っていても花のある風景に幸せを感じます。

「私は贅沢を言ってはいけないな」最近反省してました。

マイガーデンでは原種のチューリップも咲いて来て

もう少し待って咲いてくれたらいいのに、とか思わない事にしました。

ゆっくり開いてねと毎年勝手な事思っていたので!

咲いてくれた事自体に感謝しなくてはいけない心をいつのまにか忘れてしまってました。この歳でもまだまだだなぁ。

ましてや何年も同じように咲いてくれる

植物に。

このチューリップは6年ほどこの場所で

咲いてくれています。

今日は気温も上がって開ききってました。

 

少しでも長く見ていたいので

ゆっくり咲いて欲しいと思ってしまう。

でも南側より

西日の当たらない

東側の水はけの

良いところに植えると良いようです。

これは私の体験からです。

我が家の北に植わっている原種チューリップも

毎年咲いてくれて日向のものより長持ちしてくれます。

下の写真のタイツリソウも

毎年可愛く咲いてくれます。

 

最近思うのですが 環境に似合わない植物を無理に育てるより

長持ちして毎年欠かさず咲いてくれる植物をチョイスする事はとっても大切な事。

私たちが無理なく無駄なくお花を楽しむ為に

私がお客様に提案しているのは

ご自分の嗜好と環境にあった

植物選びです。

中々経験がないと選ぶことができ無いのですが 。。。

後は時間をかけてご自分で試行錯誤していくか?

「小さな庭の作り方」という本を

参考にしてみてください。

まずは植物を選ぶヒントが沢山載ってます。

かなり詳しく植物のことも載せてあるので

参考にしやすいと思います。

お陰様で本日増刷決定致しました。

 

基本に戻って オーソドックスに

「ガーデニングの原点回帰」と表して

無理なく、特に無駄なく、楽にガーデニングを楽しむ事に焦点を当てて

今後も皆さんにお伝えしていこうと

思ってます。

●毎年咲いてくれて、しかも植えっぱなしOK

病気知らずです。

長持ちしてくれる原種のチューリップ

西陽の当たらない、 南の陽当たりより

東、北の明るい日陰で 水はけ良くして

植えてみて下さい。

●花が終わったら葉っぱが黄色くなるまで

液肥をあげて 球根を太らせる。

そして黄色い葉っぱになったら

刈り取り後は水やりもしなくて大丈夫!

楽チンです。

 

 

 

 

 

 

関連記事

Comment





Comment



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事