Sep 14, 2018

秋に雰囲気の出る植物


こんにちは

またまたお久しぶりです。

秋の光が感じられる季節になってしまいましたね。

今年の夏は暑すぎてしまって

皆様 体調崩されていませんか?

私の庭でも秋の光が少し寂しそうに輝いて見えます。

物寂しい秋が少し苦手ですが

お庭を少しお手入れして

頑張りすぎないけれど

さり気なく雰囲気つくりをしていきたいです。

 

これから雰囲気つくりに

貴重になる植物

クランベリー ツルコケモモ

ツツジ科の可愛い花を咲かせます。

でも何といってもこのかわいい実

大好きな植物です。

水切れには弱いですね。

大事なことは秋からは肥料と水を控える

それは根っこを丈夫にするためです。

夏にチリチリさせて枯らすことが多いですが

今年は何とか生き残りこれからが楽しみです。

ハンギンクバスケットに水コケだけで

植えてみたいです。

ダリア

ダリアは球根なので意外と毎年咲いてくれます。

秋に咲かせたいので

7月の中旬には株元から

数枚の葉を残して低く咲かせたいと思ってカットしています。

これから液肥を上げていきますよ。

虫とうどん粉病にならないように気を付けていきます。

ヨトウムシを発見したら

直ぐに割りばしで採ってくださいね。

私の狭い庭でも

秋のダリアが咲き乱れるのが夢なんです。

アメジストセージ

ベルベットセージと呼ぶのが好きです。

ベルベットのような手ざわり

7月中旬まで摘心を繰り返すのが

この植物を限られた場所で育てるコツです。

枝葉も出て花数も増えます。

皆さんは「もう飽きたわ」と、

おっしゃる方もいらっしゃると思いますが

勿論私もそのうちの一人です。

でもね、ドライフラワーにすると

リースにしたり楽しめますよ。

発色が綺麗に出ます。

ノボタン

コートダジュール

紫のお花がとっても鮮やかで好きです。

冬は少し弱いですが大きく育っている

お家もありますよね。

最初の一年はコンパクトに育ちますが

だんだん大きくなります。

矮化剤が切れてくる為です。

こちらも強い剪定は春ですが

7月ごろまでには少し切り詰めます。

肥料が足りないと葉っぱが黄色くなりますね。

ローズリーフセージ

こちらも秋に鮮やかなお色の花を咲かせてくれます。

宿根草なので毎年出てきます。

丈が高くなってしまうので

7月中旬まで摘心が必須ですね。

セージの花は殆どが丈の伸びた先に

花を咲かせるので、

なるべく低く咲かせるのが

ポイントになります。

 

秋の寄せ植え

リンドウに千日小防、コウシュンカズラ

黄色のお花と紫のリンドウ

写真は寄せ植えがわかりずらいのですが

私の好きな秋の寄せ植えです。

天沼先生の生前の講習会で

作らせていただいた寄せ植えです。

 

秋の寄せ植え

こちらの写真は

去年の大泉工場さんの100周年に

プレゼントさせていただいた

寄せ植えです。

まさにコスモスとダリア

ねこのひげ が今の旬

秋の寄せ植えです。

高さを出すためにリューカデンドロンを

センターに植えてます。

 

緑いっぱいのお庭にポイントでお花を植えたくなります。

ただ花屋さんにはまだお花出てませんね。

もう少ししたらでてくるのでしょうか?

まずは夏を越した植物たちが

お花咲かせてくれるように追肥といお手入れしてあげましょ!

エコゾアの出番ですよ!

秋 薔薇も待ってますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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