Jan 25, 2018

植物の株元(根元)は雪を払わなくても!あったかい!


今日は本当に寒いですね!

朝歩いて来たのですが

気温が低く冷えます。

朝がけにガーデンシクラメン達を

チェックして来ました。

 

 

この子達は元気です。

八重のシクラメンも耐寒性が

有るのですね!

 

ただ寒風には当たらない

場所に置いてあります。

ナヨナヨにもまだなって無くて

雪もかかりましたが

今のところ元気です。

 

 

こちらは雪の重さでアネモネとビオラが

下向いてますが 持ち直すと思います。

カルーナやエリカ類は

雪にも寒さにも強いですね。

 

でもね。

雪の中の方が温度が安定してて、

あったかいので心配ないのです。

この寒い今日からの方が

心配ですね。

 

この数日の気温が半端ない。

寒風も植物の株元(根元)を

乾燥させて水分不足にさせます。

突然の40年ぶりの寒波の影響に

植物達は戸惑ってますからね。

今年は冬になるのが遅くて

急に寒波が…ストレスかかってます。

 

あまり神経質に心配しても

仕方ない事なのですが

優しく励ましてあげて下さいね。

 

コンテナなどは、

このぐらい寒くなると

まとめて移動してあげて

寄り添わせてあげた方が良いです。

私はあまり植物の場所の移動は

避ける方なのですが

今は緊急事態ですからね。

 

一番の弊害は

急激な気温の変化

徐々にでしたら

植物は順応してくれるので

心配ない事ですが

急激なことでストレスかかってます。

 

バラも気になります。

雪が株元に被さっていたら

そのままにしておきます。

そのままです。

 

 

こちらは紫陽花ですが

雪の中の温度は安定してて

−2度ぐらい

雪が自然に溶けるのを待つ

氷も溶けるのを自然に待つ

その後にマルチングしてなければ

マルチングしてあげると良いと思います。

 

 

バラの株元のマルチング

グレイスオブガーデンでは

ベラボンを使ってます。

こちらの写真はわかりやすく

雪を退かしてくれました。

そしてベラボンでマルチングしてます。

マルチングとは(植えた植物の株元、

根元を何かで覆う事)

急激な温度の変化を防いでくれます。

冬の冷気からも土を保温して

根を守ってくれます。

冬は水分の蒸発を防ぐのと

寒さの保護的に使います。

 

しかし、寒風には注意です。

冷たい風にもまして

乾燥もさせるので

バラの枝も寒風により

水分が飛んで枝が凍って

しまったりするので

植えたばかりのバラは

不織布などで巻いてあげると

優しいかもしれません。

 

芽が出て来ている苗も

今の時期、不織布してあげられれば

良いですよね!

でもね!

決して家の中に入れない方が

良いと思います。

鉢で育ててる場合は

せめて軒下に移動するくらい。

 

 

お客様のバラです。

軒下に移動させてます。

そして株元の乾燥を防ぐために

マルチングしてます。

 

 

今日のクリスマスローズ♡

クリスマスローズも夜、

寒いからといって

家の中に入れてしまうのは

私はかえって弱ってしまう

気がします。

お外でも元気ですよ!

寒さに強いし

引き締まります。

お部屋に入れたくなる

優しいお気持ちは解りますがね。

 

生きてるものだからね。

あまり手をかけすぎると

かえって上手くいかない。

お外で軒下に避難させるか

又は不織布被せてあげるか?

でもあまり寒風のあたる場所は

避けると良いと思います。

 

雪が降った後の冷たい風

今年は特に寒波に襲われているので

鉢植えのバラも

寒風に注意ですが、

土が凍ってたりしてても

植物は心配ないですけど。

 

バラの植え替えを心配されてる方も

もう少し、

寒波が収まってからにしても

良いと思います。

 

新しく買った苗を植え付けたいと

思っている方も我慢!

ただあまり乾燥させ過ぎないように

水やりには注意が必要です。

 

水遣りは乾燥させないように

サッとあげる。

たっぷりあげると何時迄も

グチュグチュしてるのでね。

冬の水やりは難しいです。

 

私も観察してみます。

 

皆さんも見守ってあげて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

Comment





Comment



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事